投資信託の為替シミュレーター【インデックス型】

今の株価水準で為替だけ動くとどうなるか。この疑問にお答えするシミュレーターです。
想定したいドル円を入力すると、円高・円安に振れたときの基準価額をファンドごとに計算します。全世界株式や新興国株式など、米ドル以外の通貨(ユーロ・ポンド・インドルピーなど)を持っているファンドもありますので、あくまでも参考程度にご覧ください。
1 ドル円を入力
今のドル円-円
100円← 円高150円円安 →200円
2 基準価額の目安
並び順
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うち米ドル以外 このバッジがあるファンドは、ユーロ・ポンド・インドルピーなど米ドル以外の通貨も持っています。これらの通貨はドル円が動いたときの平均的な動き方で計算しているため、実際の動き方によっては誤差が生じます。
3 ファンド別の早見表
株価水準はそのままで、ドル円が5円ずつ動いたときの基準価額の目安です。

よくある質問

円高・円安とは何ですか?

円高は「円の価値が高くなること」、円安は「円の価値が安くなること」です。たとえば1ドル=150円から1ドル=135円になると、同じ1ドルを少ない円で買えるようになるので円高です。反対に1ドル=165円になると、1ドルを買うのにより多くの円が必要になるので円安になります。

円高になると、投資信託の基準価額はどれくらい下がりますか?

為替ヘッジを行っていない海外の株式や債券に投資するファンドは、外貨建ての資産を円に換算して基準価額を計算するため、円高になると基準価額が下がります。外貨建ての資産が全て米ドルのファンドなら、ドル円が1%円高になると基準価額もおよそ1%下がります。例えばドル円が150円から135円(約10%の円高)になると、基準価額もおよそ10%下がる計算です。

為替ヘッジありと為替ヘッジなしの違いは何ですか?

為替ヘッジありのファンドは、為替予約などを使って為替の動きの影響を小さくしています。円高で基準価額が下がりにくい代わりに、円安でも上がりにくく、日本と投資先の国の金利差に応じたヘッジのコストがかかります。一方、為替ヘッジなしのファンドは、為替の動きがそのまま基準価額に表れます。

全世界株式やインド株式など、米ドル以外の通貨を持つファンドは、どう計算していますか?

ドル円が動いたとき、ユーロ円やインドルピー円も同じ額だけ動くとは限りません。過去5年の値動きでは、ドル円が1%動いたときにユーロ円・ポンド円は平均で0.5%ほど、インドルピー円は0.9%ほど動いているため、このシミュレーターでは通貨ごとにこの平均的な動き方を使って計算しています。

日本株や為替ヘッジありのファンドが載っていないのはなぜですか?

日経平均やTOPIXに連動する日本株のファンドと、為替ヘッジありのファンドは、ドル円が動いても基準価額がほとんど変わらないため、このシミュレーターには掲載していません。

円安になれば、基準価額は必ず上がりますか?

必ず上がるとは限りません。基準価額は為替だけでなく、組入れている株式や債券の値動きでも変わります。円安と同時に株価が下がれば、基準価額が下がることもあります。

基準価額の目安は「今の基準価額 ×(1 + 外貨建ての比率 ×(入力したドル円 ÷ 今のドル円 − 1))」で計算しています。株価は今の水準のまま、変動しない前提です。実際には為替と株価は同時に動くため、あくまでも目安としてご覧ください。投資は自己責任でお願いします。