猛暑関連銘柄とは

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猛暑関連銘柄とは猛暑により需要が増え、業績が伸びる可能性が高い上場企業を指します。関連銘柄の見て頂ければ分かりますが、k本的に板が薄く、 値動きが一方向に動きやすいので売買する際には指値、逆指値は必須と言えるでしょう。

2016年はラニーニョ現象が起きる

気象庁によると2016年はラニーニャ現象が起こる可能性があると言われております。ラニーニャ現象とはエルニーニョ現象の逆の状態を意味します。

ラニーニャ現象とは

ラニーニャ現象とは太平洋赤道域の中部から南米のペルー沖にかけての海域で、海面水温が平年に比べて低くなり、かつその状態が一年以上続いた時に起きる現象です。このラニーニョ現象は夏に発生する猛暑になりやすく、冬に発生すると厳冬になりやすくなるようです。

しかし、このラニーニャ現象とエルニーニョ現象はなぜ起きるのか、具体的に天候にどのような影響を及ぼすかという事についてははっきり解明はされていないのが現状です。ですので、2016年の夏が必ず猛暑になるかというとそういう訳ではありません。

猛暑になる可能性が高いぐらいの認識でいるのがベストなのではないでしょうか。

猛暑関連銘柄の本命銘柄

 セイヒョー【2872】

新潟市の製氷業から出発し、現在は森永乳業向けのOEM製品やオリジナルのアイスクリームを主力事業としております。猛暑によりアイスクリームの需要が増加する事から買いを集めやすい銘柄になります。時価総額が小さく、値動きが軽い事からも上昇率には魅力があり、同社が猛暑関連銘柄の本命銘柄と言えるでしょう。

猛暑関連銘柄

サンコーテクノ【3435】

機器をコンクリート等に固定する特殊ネジの最大手の会社です。また施行アンカーもトップのシェアを誇り、独自技術には定評があります。同社は熱中症対策キットを製造、販売している事から売り上げ増加への思惑から買いが入りやすい銘柄です。時価総額が小さく、値動きが軽い事もプラス材料と言えるでしょう。

タカショー【7590】

ガーデニング品取り扱い国内トップ級のシェアを誇る会社です。中国、欧州、北米など海外事業を強化中です。同社は日よけスクリーン、日よけシェードを取り扱っている事から猛暑関連として物色されやすくチェックしておくべき銘柄の一つでしょう。

フードプラネット【7853】

フロッピーディスク複製装置が創業時の事業でしたが、現在ソフトクリーム店が主力の会社です。猛暑になるとソフトクリームの需要増加への期待から買いが向かいやすい銘柄です。

ツインバード工業【6897】

調理家電や照明、掃除機、季節家電などを企画、販売している会社です。小物家電につよみを持っております。猛暑によるエアコン、扇風機の需要増加への期待から買われやすい銘柄です。

ムーンバット【8115】

洋傘トップの会社で、洋品、毛皮、宝飾品などで百貨店シェアが高いです。同社は猛暑が続くと日傘をさす女性が増えるとの思惑から猛暑関連銘柄として物色されやすい銘柄になります。

不二ラテックス【5199】

コンドームの大手会社です。同社はクール商材や水まくら等を手掛けており、猛暑の恩恵を大きく受ける銘柄になります。

ナック【9788】

関東が地盤のダスキン代理店最大手の会社です。水宅配事業の「クリクラ」を手掛けており、猛暑による需要の増加から買いを集めやすい銘柄です。

ジャパンフーズ【2599】

総合飲料受託生産で国内大手の会社です。猛暑により飲料水の需要が増える事から恩恵を大きく受ける銘柄になります。